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雨が降って、菜の花が鮮やかに

2012.01.21 Saturday

久しぶりの雨のお陰で、渥美半島の植物も
息を吹き返したような表情です。

写真は、会社の工場近くの菜の花畑です。
渥美半島田原市内では、いたる所に菜の花畑を
作って、観光資源としてアピールしています。

お茶の木にも、「会長が水をかけたいなあ」と
いっている矢先の雨でしたから、ほっとしています。

この雨で、葉物野菜の値段も落ち着くのではないでしょうか?
茶畑では、防風ネットの修理や、お茶工場の掃除、グリスアップ(油さし)
など、3月25日の新茶に向けて準備中です。

posted by: 磯田 | - | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

お正月はお抹茶から・・表千家と裏千家の泡の違い

2012.01.02 Monday

2012年 新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、お正月というとお抹茶をいただく機会があるかもしれませんね。出されたほうが、どうやって飲んだらいいのだろうか?作法がわからない? なんて戸惑うかもしれませんが、あまり緊張せずに、作法も気にせず普通に両手を添えていただけば良いのではないでしょうか。
 私はそうしてます。それが、自分にとって一番美味しい飲み方だからです。
「最後に、美味しかったです。」と。

 さて、そのお抹茶のことで、恥ずかしながら私にとっては新しい情報をききましたたのご紹介しますね。

 一般的に、お抹茶を点てるときには、泡はいっぱいになってコンモリとするくらいが、上手な点て方と思われているのですが、これは実は、裏千家の作法だそうです。表千家の作法では、普通に泡立てて、お茶碗の半分くらいは泡が無い状態を作るのだそうです。・・・・ご存知でしたか?

 私も抹茶の点て方には自信はありませんでしたが、「泡ばかり点てるのがおいしいかな?」と、ちょっと、できない人間の僻みかもしれませんが疑問に思っておりました。

 同じ泡の飲み物として、ビールの泡も同じような意味合いがありませんかでしょうか。 見た目の派手さ=美味しさ もひとつの文化ですが、控えめなところで、本来の味を楽しむのもひとつの文化なんでしょうね。

といことで、泡が上手に立つたたないを気にせず、お正月です。抹茶を楽しんで見てはいかがでしょうか?     では。

posted by: 磯田 | お茶の飲み方 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

小菊乾燥をして小菊茶の原料を製造

2011.12.23 Friday

 豊橋の豊橋温室組合菊花部会さんと豊橋のサイエンスコアさんの協力をいただき、コラボレーション商品として、「小菊彩り茶」を試作試験販売中です。

小菊乾燥 先日、その小菊を乾燥させる作業をしましたお茶を作る機械で乾燥させるのですが、まず、菊を蒸して、菊の内部まで蒸気を通します。ここから、乾燥させるのですが、全体を均一に乾燥させるの時間と手間のかかる作業です。
 しかし、できあがった乾燥菊の色合いは鮮やかで、これを今後、お茶以外のどんな場面で活用できるか楽しみです。

小菊乾燥3
 

posted by: 磯田 | 商品 | 09:22 | comments(3) | trackbacks(0) |

おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨の縁日

2011.12.17 Saturday

12月14日は、東京巣鴨店のある、とげぬき地蔵や「おばあちゃんの原宿」として有名な巣鴨の縁日です。縁日は、毎月4の付く日、4日・14日・24日とあり、正月・5月・9月が大祭月とされ、それぞれの月の24日が大祭とされています。写真は高岩寺さんの境内にある洗い観音様に並ぶ長蛇の列です。この日は、朝まで雨が残り人の出方は少なめでした。巣鴨縁日
 多くの人は、この洗い観音様をお地蔵様と間違っているようですが、お地蔵様は本堂にいらっしゃいます。
 30年くらい前は、観光地というよりも、毎月の月参りの方が関東一円からいらしゃっていました。 芸能人の方もお母さんと一緒にお参りに来ていらっしゃいました。記憶が定かではないのですが、木ノ内みどりさんがお母さんといらっさていたような・・・。(間違っていたらごめんなさい)

 そして、縁日には、露天が、道の片側に、縁日ごとに交互に並びます。

 磯田園の巣鴨店は、そんな巣鴨地蔵通り商店街の高岩寺さんの前にあります。巣鴨にお寄りの際は、是非、お茶を召し上げあって言って下さい。

お店の奥は、無料の休憩所です。お気軽にお立ち寄りください。

posted by: 磯田 | 店舗 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

修正しました。お茶の入れ方教室の開催日年度を間違っていました

2011.12.16 Friday

おはようございます。磯田です。
早速ですが、過日 ご連絡したお茶の入れ方講座の開催年度を平成23年誤ってお知らせしてしましました。申し訳ございません。

 ご親切に、お客様より会社にお知らせいただきました。ありがとうございました。

さて、14日のより巣鴨店の縁日・・残念ながら天気が悪かったです。
         千葉長沼店・・・山形東根店・・長野佐久平店と旅をしておりす。本日は、上田店を訪問予定です。

ところで、皆さんが旅行をするときは、往復切符や途中下車をりようしますか? 今回 私は豊橋からさくらんぼ東根までの往復乗車券で、途中下車して各店をまわっていますが、ここで発見です。

関東近辺、山手線がらみの途中下車は、かなり複雑なルールです。現場の方も考えないとすぐには回答が出ません。
 今回も、巣鴨店での途中下車を東京駅で聞くと。有料となるときいたのですが、以前は気にせず巣鴨で「途中下車です」といううと、何の疑問を持たずに判子を押してくたので、今回もダメもとでチャレンジ!
 OK でした。
ちょと、ずるかもしれませんが。知りすぎると損する例かも?

お茶の味わいも、プロはいろいろな情報を持ちすぎていて、その情報による先入観で商品を判断することがあります。
 たとえば、 ○○産、とか 深蒸製法 とか やぶきたとか、・・・お客様に情報を伝えるのは良い事ですが、無意識な偏ったイメージの提供にならないように注意しています。

 お茶を買う方も、ちょっとそんなことを気にしてみてはいかがでしょうか? 地方により好みもありますし、TPOで同じお茶の味わいは変わります。
 では、今日もお茶を楽しみましょう。   上田より

posted by: 磯田 | お茶の飲み方 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |